文化CULTURE

平川雄一朗 | 漂流 diary Vol.199

3月18日熊本県球磨郡山江SA





20230313 晴れ。
冷えて気持ち良い晴天。
休み。 八女へ。
久留米で高速を降りて、寄り道しながら向かった。
菜の花の黄色と麦の緑が綺麗。
茶畑の葉が光っている。
帰り道に、日本酒と焼酎と野菜と肉を買って夜は家焼肉。

20230314 快晴。
午前中と午後、天神の現場。
車は今泉公園前。
ひらけた空のおかげでビルが見渡せる。
空気が澄んでいて、光と影が面白かった。
20230315 晴れ。
現場は飯倉。
以前から気になっている早良街道裏の住宅街。
昼過ぎに終わって、寄り道して帰っても夕方前で、今日は暇な1日だった。
20230316 曇り。時々晴れ。
朝から中洲川端へ。
アーケードの中を三角旗が埋め尽くしている。
セールとは違う雰囲気と思ったら、地下鉄延伸を祝う旗だった。
駅はまだ見ていない。
新しいビルも建ち続けているけど、古いビルとの混ざり具合が面白いエリア。
20230317 曇りのち雨。
春先になんだか不調になる日があって、朝から忙しくしていたから分からなかったけど、昼過ぎの空き時間に気がついた。
久しぶりの曇り空も引き金になってる。
あと、今日気がついたけど、欅の新芽は蕾みたいなカタチ。
集まると桜の蕾より綺麗。
20230318 雨から晴れた。
南下。 都城へ。
鳥栖ぐらいで陽が射しはじめて、筑後を過ぎると、気温差が激しくなったのか、青空に積乱雲が出ている。
久しぶりに見て気分が上がる。
でもまだ寒い。
宮崎道に入ると畑の緑が濃くなって、空気もぬるくなった。
現場近くのリサイクルショップで鯛車を発見。即、購入。
仕事終わってまた高速へ。
山江SAの桜と星が綺麗だった。
20230319 晴れ。
休み。
午後から徒歩で山を下る。
遊歩道が整備され、伐採後の山は明るい森になっていた。
歩く速度は道を選ぶので、平地に出るまで撮影を楽しむ。
平尾山荘はいつ来ても素敵。
ホテルでの集まりは、懐かしい方々に一度に出会い楽しかった。
会わないと感じない事がある。
帰り道は、久しぶりにやまき へ。
程良さが沁みる。良い店。
今日は贅沢をさせて貰ったと思う。








3月19日福岡市中央区平和

平川 雄一朗 YUICHIRO HIRAKAWA

1970年福岡生まれ。フリーランスフォトグラファー
出版社の契約カメラマンを経て、2003年独立。
様々な媒体から頼まれるままに日々撮影。
クロススタジオ所属。
フェアグランドシャッターズメンバー。
https://www.hirakaway.com